今回も家で飲んでる日本酒のブログ用写真から、 高砂酒造(旭川市)の純米酒 若蔵 赤色清酒酵母仕込みです。(#^.^#)

前回のブログ「2025バレンタインチョコ」、最後に書いた奥さんから頂いたバレンタインチョコならぬ、私のリクエストで買って頂いた日本酒の紹介
高砂酒造(旭川市)、純米酒 若蔵 赤色清酒酵母仕込み、精米歩合60%、アルコール分(8度以上9度未満)

北海道産酒造好適米「吟風」100%使用、瓶のサイズ500ml
高砂酒造の若蔵(わかぞう)は、蔵の若手による醸造プロジェクト「WAKAZO KURA Challenge」で、8年目を迎えた「若蔵2024」の挑戦、毎年新たなコンセプトのもと、酒質やデザインを変更しながら日本酒の美味しさた面白さを提案してます

8年目の挑戦酒は「赤色清酒酵母」、赤色に発色するという特徴を持った清酒酵母
一般的な清酒酵母と同じく醸造すれば赤色に発色する分けじゃなく、醸造過程で赤色が抜ける、お酒が出来ても搾った段階で透明になる、また、他の清酒酵母より発酵力が弱いなど、初挑戦で発色させるのは難しいとも言われる清酒酵母

低アルコールなので日本酒特有のアルコール感は少なく、ヨーグルトを思わせる香りとにごり酒の舌ざわりで日本酒初心者でも飲みやすく仕上がってるそうです。(*^^*)
酒コーナーに置いてる際には、下部に白い沈殿、上部は薄いピンクのにごり酒

冷蔵庫から出して、瓶を振ってよーくかき混ぜると、見た目はヨーグルト、道民ならカツゲンのようだと言えば伝わるね。(^_-)-☆


フルーティな香りは確かにヨーグルトの香りかもしれない、アルコール度数も低く、奥さんも「飲みやすい」との感想

にごり酒のとろみもあるので、例えるなら甘酒に近いかもね。(*^^*)

日本酒の肴は、みさき食堂(帯広)のキッチンカーで奥さんに買って頂いた若どりレッグ炭火焼き

スーパーの入口前のキッチンカーの横で、多数の若どりレッグを炭火で焼いてるので、めちゃ良い香りがしてました


いつものように、ちびドーレくんがカットしたチキンを試食するのですが、写真を確認するとピントはフォークに刺したチキンじゃなく後ろのドーレくんに合ってたって、写真撮る際の失敗あるある・・・w( ̄o ̄)w オオー!

ハッキリ言って、こんなアルコール度数が低い日本酒を飲ませるのは、ほろよいサワー感覚でクイクイ飲まさってしまい「もったいない」と私の心の声


上の写真は、瓶の中身の残量が少なくなったと伝えたく撮ったのですが、んー、何処にピントが合ってる・・・後ろの壁にピントが合ってたってオチ
結局、せっかく頂いた日本酒を一回で飲み終えるのは申し訳ないと、この後に、ほんの気持ちだけ残したのですが、翌日の食前酒に一瞬で消えたのでした。(*^^*)