2025年秋のユーコン、オーロラ アドベンチャー、旅の様子は4日目、この日は何処も雨の予報、相談の結果、ファロ(FARO)にコテージを借り雨を避ける事になる。(*^^*)

過去のオーロラサバイバル、同じように何処も雨って事で、諦めの雨のテント経験ありますが、雨を避けてコテージ退避は初めての経験
宿泊地の多さを考えると、ホワイトホースに戻るって事もありですが、長距離移動で戻っても宿泊費が高く、調べるとFAROにコテージの空きがあり一人15000円程で可能との事

FAROなら移動距離も近いし、翌日以降に北上を考えても南下したくないので、FAROのコテージで決定。(*^^*)
午前10時、荷物の整理はコテージに着いてから可能なので、適当に荷物を収納して撤収準備

午前11時前、3泊滞在したFARO野営地を出発、青空広がる様子を見ると、本当に天候が崩れるのかと思いますよね


未舗装のハイウェイ、砂埃を上げて走る様子が絵になると、窓を開けてカメラを向けると、Uさんの運転するRAV4が気が付き撮影ポイントに移動。(^_-)-☆


FAROの町に入る前の橋、この橋は網目の床なので、下を流れる川が見えるんだよね


昨年訪れた際には気が付かなかったのですが、町に入ると駐車帯があり気にる光景、大きなトレーラーが停車してたのですが、荷台には同じく大きなトレーラーが積まれてる。Σ(゚д゚lll)

ここ公園の様な感じで、さらに気になる展示車両

大規模な露天掘り鉱山などで使われる大型ダンプトラックだね

写真でも大きいと伝わると思うのですが、そりゃ上部に上がれるので、記念撮影で上に登らないとね。(*^^*)


こちらは巨大なショベル

午前11時半、FAROのビジターセンターでコテージのチェックイン時間調整



ここFAROは、ゴールドラッシュ時代のホワイト・パス&ユーコン鉄道のルート

ブログを書きながら過去の写真を探して載せてみた

現在、観光列車として一部区間が運行されてるホワイト・パス&ユーコン鉄道に2016年に乗車した際の写真

あれ、先ほどの大型ダンプトラックの写真

説明には「FAROは、亜鉛、鉛の採掘で栄え、3つの採掘場がある」、さらに「大型ダンプトラックが6台あり、バッテリーに採掘された鉛が使われてる」と書かれてた
コーヒー豆が売られてる

そんなコーヒー豆を買うかチェックしてると、ビジターセンターのスタッフの人がピンバッチをくれた

ピンバッチを頂いたからじゃないが、気になるコーヒー豆とワイルドラズベリーのジャムを買う。(*^^*)

コーヒー豆は帰国して、手動ミルで挽いて飲んでる

説明を翻訳すると「ユーコン州の美しいタキニ渓谷の北方林で焙煎、美味しいコーヒーへの情熱を持ってる」そんな事が書かれてる

酸味が感じられ、カナダで買って来たメイプルクッキーに合う。(^^♪
酒店がありアルコールの補充



ちょっと気になるタコが描かれた赤ワインを買う
消防署

古い消防車が展示


スーパーで食料の補充


皆でアイスタイム、私はオレオのアイス、美味しい。(^^♪

ビジターセンター、消防署、酒店、スーパーなどを載せたが、広くない町なので徒歩でも巡れる。(*^^*)
午後12時半、コテージに到着

ネットで予約&支払、入口の暗証番号でドアのカギを入手して入室

1階が玄関(土足禁止なので靴を脱ぐ)と物置、2階がキッチン、ダイニング、リビング、トイレ


3階に寝室×3室(シングル、ダブル、ダブル)、トイレ&シャワー室




私はシングルを選んで、適当と言うか強引に収納して来た荷物の整理


シャワーがあるので交代で使用、オーロラサバイバルで旅の途中のシャワーが使えるのも初めての経験
消費したモバイルバッテリーをAC電源で充電、コテージのWifiがあり、旅の様子、オーロラ写真をLINEで家族に送って時間を過ごす

午後3時、遅めの昼食の準備


普通にキャンプ皿を持参して食事にと2階に下りると、食器、フォークにグラスがある事にウケる。(*^^*)



夕食はボリューム満点のミートソースパスタ
Uさんに記念写真を撮ってもらう

Sさんの持参品(食料品)の話題になり、バックから出てきた日本からの持参した品の数々に驚き!

食事後、ベットで赤ワインを飲みながらブログの原稿を書きながらくつろぐ、そのうちウトウト。(-_-)zzz

先ほど、遅めの昼食と書いたが、ひと眠りして簡単な夜食もあったのだが、私はミートソースパスタでお腹満タンなので無理ーとパス
この夜は、曇り空で確かにオーロラは無理だったのですが、ここFAROは心配した雨は降らなかったような気配、まあ、ベットの寝心地の良さに爆睡したので気が付かなかったかもね。(*^^*)