yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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オセアニアクルーズ、アカロア入港、クライストチャーチ観光

「ダイヤモンド・プリンセスで航く!オセアニアクルーズ」5日目、ニュージーランドの北島から南島に移動してアカロアに入港して、その後、バスでクライストチャーチ観光に向かった話です。(#^^#)

アカロアへは、午前8時と遅めのの入港です。

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ここアカロアは、ダイヤモンド・プリンセスが、沖にアンカーを下して、テンダーボートに乗り換えてアカロア港に入ります。

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以前にもテンダーボートに乗った事がありましたが、その時には一回に乗れる人数が限られているので、順番まで時間を要した記憶ありますが、今回は集合して待つ事なく乗船です。優先対応なんですかね?

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テンダーボートは、時間にすると10分程度でアカロア港に到着した感じです。港といっても小型船が接岸する為の桟橋がある程度です。(^┰^;)ゞ

そうそう、沢山のボート(ヨット)が停泊しているのですが・・・

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現地ガイドさんの話では、ニュージーランドでは自家用であれば船舶免許は不要だそうで、その為、ボート(ヨット)を所有しているのが珍しくないそうです。羨ましいなあ~!

奥には、ダイヤモンド・プリンセスが停泊しているのが見えます。

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さて今回は、ここアカロア港からバスでクライストチャーチに観光に行くそうですが、バスの総走行距離が約185kmなんです。時間にして片道1時間30分程度だと思われます。半日観光を予定しているので、観光時間と往復の移動時間が同じという行程なのです。Σ(゚д゚lll)

クライストチャーチに到着するまで、車窓から見えるのは沢山の牛と羊、そして少し馬。

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ニュージーランドの人口は430万人、肉牛が人間と同じで450万頭、乳牛が600万頭、そして羊が人間の8倍の3300万頭だそうです。北島+南島を合わせた国土は日本の本州+四国だと説明してたと思うのですが、そこに430万人しかいないんですね。人口密度空き空きですね。ちなみにオオカミや熊が生息してないので、キャンプは安全だそうです。

南島最大の都市であるクライストチャーチに到着しました。

最初の見学地は「紙の聖堂」です。

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あまり考えずに、この場所へ来たのですが、クライストチャーチは2011年2月22日にマグニチュード6.3のカンタベリー地震で大変な被害が発生した場所だったのです。

見落としてしまいそうですが、入口を入ると直ぐ左側奥に、当時の地震による亡くなれた方の数が記されたモニュメントがあります。

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ニュージーランドの方が、106人と多いのですが、2番目が日本人の28人なんです。そして、中国、フィリピン・・・と続いて合計185名の命を奪った事が記されています。

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富山県にも同じモニュメントがあり、そちらには犠牲者の名前が記されていると説明されてました。

この「紙の大聖堂」は、地震で崩壊(建物は残って修復中)した「クライストチャーチ大聖堂」の教会の催しをする仮の大聖堂として建てられたのが、この建物「紙の大聖堂」は、日本が誇る世界的な建築家・坂茂(ばん しげる)氏が無償で設計され、紙で作られています。

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内部はこんな感じで・・・

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天井の紙管は近くで見ると材質が巨大なサランラップの芯のような感じです。また、十字架なども紙質で作られています。

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「紙の大聖堂」の道路を挟んだ場所がさら地になってますが・・・

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この地震で日本人が28人と多くの犠牲が出たのが、富山外国語専門学校生ら13人が含まれているからで、その学校があったのが、ここ「CTV Site」のあった場所としてさら地になってました。

また、「紙の大聖堂」の後方にある道路を挟んだ場所には・・・

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「185 Empty Chairs」と命名された白い椅子などのオブジェがありました。

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大地震で亡くなられた185名の方々を忍んでの場所で、その場に立つと考え深いものがあります。

その後、植物園にバスで移動しましたが、途中に大聖堂を含む周辺を目にしましたが、大地震の爪痕が今でも残り復興中である事に驚きを感じました。

植物園の前が「アート・センター」ですが・・・

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ここも修復中です。修復に時間を要するのは、のんびりムードに感じる作業もありますが、歴史的な建造物が多数ある事も理由なんでしょうね。

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さあ、ここからは少し気分を変えまして、私は植物園そのものには関心なく、ニュージーランドの警戒心が薄い鳥のバードウォッチングです。

今回のクルーズで一応のつもりで持参したFT1とSIGMAの18-200mmですが、大活躍なんです。(^^♪

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水浴び風景も簡単に撮影出来てしまいます。

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バードウォッチングの後は乗り物ですね。本命と違うのですが、記念に二階建てバスも撮影しておきます。

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さて、ここでの本命は、ガーデン・シティの全長2.5kmのルートを回るトリム(路面電車)です。残り時間も少なく、諦めた時でした。

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キタ━━━(゚∀゚)━━━!! 撮影成功です。

トリムは1905年に初めて走ったのですが、一度は廃止され、1995年に復活し観光客の人気を集めています。乗りたかったね。

トリム(路面電車)は動画撮影したのですが、船のWi-FiではYoutubeにアップ出来ません。挑戦しましたが接続料金だけが無駄に飛んでしまいました。(;´д`)トホホ (動画は帰国してからですね)

最後の見学地は、モナベールです。

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バラ園などがありますが、残念ながら私の興味範囲外のポイントです。

そしてバスは、またまた1時間30分程を要してアカロアへ戻って来ました。

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テンダーボートで直ぐに戻ってもOKなんですが、出港まで時間が少し残ってるので、アカロア港の海岸をブラブラ。

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奥さんはショップで、私は海鳥のバードウォッチングです。

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海鳥も近くに寄れたにで面白い動画撮影できたのですが、これもとりあえず静止画だけUPします。

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ニュージーランドはアイスクリームが美味しいと現地ガイドさんが話してたので、アイスクリームを買ってみました。

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シングルを注文すると店員さんも「シングルね」と確かに伝わったと思うのですが、出てきたのが上記写真のアイスクリームです。これってダブルっていいませんかね。

クラシック車の観光タクシーです・・・w( ̄o ̄)w オオー!

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紫外線が日本の7倍といいますから、オープンカーに日傘をさして乗客が乗ってました。優雅といいますか暑そうでウケます。(#^^#)

その後はテンダーボートに乗って、ダイヤモンド・プリンセスに戻るのですが・・・

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屋外にも座席(ベンチシート)があり、屋外にも座れるようなので、戻りのテンダーボートは観光船気分で屋外に座ります。迫力あり面白かった。(^O^)/

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こちらも洋上からのダイヤモンド・プリンセスを動画撮影しましたが、帰国してからですね。帰国したら動画特集編が出来そうです。

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こんな感じで、5日目を終えて船は、ニュージーランド同じく南島でダニーデンに向け出港しました。終わってみると、ほとんどが移動時間だった気がしますが、「紙の大聖堂」、バードウォッチング、トリム(裏面電車)に大満足の一日でした。