yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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十和田湖の散策、秋田は「きりたんぽ」だよね

青森ねぶた祭と秋田竿燈まつり3日間、二日目は秋田へ向けての移動、青森最後の立ち寄り場所は十和田湖、そして雨降る秋田に到着するのですが、秋田の前に十和田湖の散策の様子です。(*^^*)

やはり50数年ぶりにに訪れた奥入瀬渓流の記憶は蘇らなかったが、十和田湖はどうかな、峠の茶屋のお茶を十和田湖と勘違いしてたので、あとは乙女の像しか十和田湖から連想しないよね

 

バスは十和田湖に到着、廃墟となった建物が点在、解体中もあったが観光地の廃墟は大変だ

駐車場の観光バスだけを見ると賑わいを感じる

 

まずは昼食を食べて、その後、自由時間

昼食は、たかさご屋、1階がお土産屋、2階3階と広い食事処になってるのが、昭和の団体客が立ち寄る観光地を感じる

 

階段には迎える団体客の看板が並ぶが、どれも東北祭りのツアーだ。(*^^*)

 

昼食のメインは、比内地鶏のそぼろ飯、冷たい稲荷うどんも付いてる

漬物も3種類、やはり土産は漬物を買うかな?


食事を終えて、曇り空の十和田湖の湖畔へ

 

ここまで来たら「乙女の像」を見たいと約10分移動、意外と距離が離れてたのだと驚く

 

多分、修学旅行でも乙女の像を見てるのだろうが、本当は、記憶が無いのだが、当時見てない分けがないよね

 

乙女の像の台座の高さに驚く、台座の比較用に見上げてる女性を入れたが、女性の身長を超える台座

 

十和田神社の案内があるので立ち寄ってみる

 

修学旅行で十和田神社の記憶は全く無いね

 

奥さんは御朱印を頂く

 

帰りにチラッとお土産屋を見ると集合時間

 

バスの中で、この後の秋田到着後の説明、ホテルに到着すると、各人自由に祭り開始時間までに有料観覧席へ向かう

注意事項は、青森ねぶた祭の有料観覧席は歩道側から入れたが、秋田竿灯まつりは、道路の中央分離帯に有料観覧席があるので、まるりが始まると、3回のステージの間まで出入り出来ないとの事

 

秋田に近づくと、雨が強くなる

 

添乗員さんも祭りの開催有無は公式HPをチェックするだけだそうで、この時点で中止のアナウンス無く、多少の雨でも開催されるので、カッパを着て会場に向かってとの事

 

秋田駅前の道に入ると、確かに道路の中央分離帯に有料観覧席がある

 

宿泊するホテル・アルファーワン秋田に到着

このホテルは全室シングルで、奥さんとは向かい合わせの部屋

 

祭り会場用にと秋田の地酒を買っておいたが、秋田竿灯まつりの有料観覧席はアルコール禁止だった

 

折りたたみ傘でホテルを出る・・・下記写真はアーケードになってるので雨を避けれた

 

会場向かう祭りの車も雨で大変だ

 

何か雨が一段と強くなり、雨宿り出来る場所でカッパを着る

出店で飲食と思ったが、この雨じゃ無理

 

途中のホテルレストランに入るが、既に入店待ちの列、列に並ぶが、まったく列が進みそうもなく断念

 

有料観覧席近くの中道を飲食店ないかと探すと、すぐ近くのビルの飲食店が、直ぐ入れるよとの呼び込みで入店

 

まずは生ビールで、雨の中の移動「お疲れ様」の乾杯!

 

ここは秋田って事で、きりたんぽにするかと「きりたんぽセット」を注文

 

セットは、きりたんぽ、じゅんさい、昼も食べたが稲庭冷うどん、そして、いぶりがっこ

 

この後、雨降る中での秋田竿灯まつりとなるので、ここでビール2杯目はトイレ行きたくなるか・・・

 

と言っても、もう少し飲みたく、日本酒にするかな?

 

日本酒の「大徳利」って、何合なのか店の人に聞くと「2合」との事、これから祭り見るのに飲み過ぎかと、一旦は諦めるが・・・

 

諦めきれない私の顔を見て、奥さんが「飲みたい日本酒を頼めば」ってOK出たので、ローカル列車の旅でも訪れた天寿酒造の純米大吟醸 鳥海山を注文

 

きりたんぽいい感じになり、日本酒の2合が多いかなんて無駄な心配だったようで、美味しく飲み終える

 

食事を終える頃には、そろそろ観覧席へ移動する時間、店を出てカッパを着用するのですが、外の雨が強くなり祭り中止にならないか心配、そんな秋田竿灯まつりの様子は次回のブログへ。(*^^*)