青森ねぶた祭と秋田竿燈まつり3日間、今回は、二日目の夜の秋田竿灯まつりの様子で、2025年は8月3日~6日まで開催、最終日の祭りを見学です。(*^^*)

前回のブログでも書きましたが、強い雨降る中を有料観覧席へ向かい、観覧席近くで、きりたんぽと地酒を楽しんだ前回の話し、店の外でカッパを着てビルの外に出ると・・・
少し雨が小降りに変化。ホッ!

道路中央分離帯に作られた有料観覧席に移動、長椅子座席2段目


濡れるなんて言ってる状態じゃないのですが、一応、座席の水を拭いて着席
また、雨が降り始め、雨降る中の祭りは市民パレードから


雨の中、パレードも大変!
そして先日のコンサドーレ札幌のホームプレドの秋田戦でも書いた話題ですが、J2ブラウブリッツ秋田の行進


受け取ったうちわを見て、「今度試合する秋田のチームだね」と会話したのを、プレドの試合でも思い出しました。(*^^*)
巨大なビニールに覆われた竿灯を持って、各竿灯チームが所定位置へ移動して来ました




パンフレットの情報では、夜会場全長約800m、出竿竿灯総数約280本、竿灯提灯総数約10,000個
演技をしながら列が流れるんじゃなくて、所定の位置に着いたらその場で演者が代わりながら演技するんですね


竿灯提灯のビニールを外してスタンバイ



演技が始まると、竿灯を片手で持ち上げてる!


演者が代わり次は肩


パンフレットの説明

説明によると、流し、平手、額、肩、そして高度な腰と、演者の熟練度で変わるようだ

竿灯が並んで立ち上がる様子は圧巻!


おー、額、超が付くバランス感覚だね。(^_-)-☆


ステージは3回あり、回が代わるタイミングで移動して目の前のチームが代わる
ここからレンズを魚眼レンズに換え撮影


次のチームが所定の位置に付き演技がスタート。(^^♪






秋田竿灯まつりの様子は、動画でも撮影したので編集して載せます
本来は3回あるが、大会のアナウンスで、この後、強い雨が降るので最終日は2回で終了との事
3回目終了後に竿灯の近くで触れ合い撮影タイムがあるそうですが、同イベントも無く即時終了のアナウンス
ちょっと残念と思いながらも、雨で祭りが中止にならなくて良かったと話しながら席を立つのですが・・・
わずか数十mも歩いただろうか、どしゃ降りの雨が降り出す。( ̄▽ ̄;)!!


カッパを着て折りたたみ傘、ズボンが濡れるなんて言ってられません

水の中を歩いてる状態で、靴の中は水たまり
凄い雨にホテルの帰り道を勘違いして、大きく遠回りしてしまった。(;´д`)トホホ
ホテルに到着、浴室で靴の中の水を捨てる

靴下を絞って水が流れ落ちるの伝わるか?

着てるのを乾かし、靴はドライヤーを使い長い時間乾かしたが、帰宅してから晴れた日に屋根で日干ししたのでした


以上、秋田竿灯まつり、雨の中で見るのも旅の思い出、青森ねぶた祭に続いて、秋田竿灯まつりも一度は見る価値ありの祭りでした。(*^^*)