yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2025年秋のユーコン、航空券の話

オーロラメッセンジャー中垣哲也氏のオーロラ撮影に同行する「秋のユーコン、オーロラ アドベンチャー」、旅の本題の前に、今回の航空券の話題です。(*^^*)

今年の「秋のユーコン、オーロラ アドベンチャー」スケジュールは、8月下旬~10月上旬までの中垣哲也氏のオーロラ撮影に同行、班毎9日or10日の6班に分けて募集があり、私の参加は3班

 

今年で何回目のサバイバルツアー参加かと、私のブログで確認すると、初回2018年に参加、コロナ禍で2回の中断ありましたが、今年で6回目となる2025年の参加。(*^^*)

 

中垣氏の募集メモ、3班のオーロラチャンスは8夜(22:00〜05:30)、前半4日間は月明の影響少、後半4日間月明まあまああり、肉眼不向きのカメラ撮影向きで黄葉も期待

 

寒さに弱い北海道民の私が選んだ3班、寒さが厳しくなる前で人気と思ったのですが、今年は人気無かったようで、他の班は定員なのに何故か3班は私一人との事、そんな経験は初めてです。(-_-;)

 

秋のユーコン、オーロラ アドベンチャーは、現地のホワイトホース空港集合、解散って事で、航空券の手配も自力

 

私が予約した航空券の往路は、新千歳発ANA⇒関空からエアカナダで、バンクーバーで乗り換えのホワイトホース着

エアカナダへは関西空港と成田空港の発着があるのですが、航空料金、発着時間などで検討

 

復路は、ホワイトホースからエアカナダでバンクーバーで乗り換え⇒成田着、成田からANAで新千歳に戻ります

 

新千歳-成田間ですが、JAL便が無く、格安航空だと私の10kgのカメラバックを機内に持ち込めず、選択肢はANAの一択、本当は、北海道コンサドーレ札幌のオフィシャルトップパートナーのJALを使うのがサポーターなんですがね・・・w( ̄o ̄)w オオー!

 

関空(成田)とバンクーバーのフライトが約10時間、ブログネタに窓側景色を楽しみたい気分もあるのですが、長時間のフライトでトイレに立つ事を考えると通路側があずましい(北海道弁)

と言う事でエアカナダの往復、後方の通路側を予約、過去の経験で前の方から座席は埋まり、意外と後方だと通路、窓が埋まってれば間の席は避けられ、隣りが空いてる可能性あるかと・・・まあ、そんな作戦の結果は乗ってのお楽しみ

 

気になる航空券代金、2018年の初めて参加当時と比べると、1.5倍の「円安・ドル高」と物価高で倍の値段。ブツブツ。

 

昨年の料金を確認すると、往復、新千歳⇔成田経由でバンクーバーで乗り換えのホワイトホースが、296,880円

 

今年は、先ほども書いた通り、往路が新千歳⇔関空、復路が成田⇔新千歳の違いありますが、往復で283,440円

昨年より3ケ月ほど早めに購入した事もあり、1万円ちょっと安く買えました。当然、座席はエコノミー。(*^^*)

 

そんな日本からカナダへ向かう航空会社はエアカナダですが・・・

 

エアカナダの8月15日からのストライキで全便運休、カナダから日本へ帰国できない旅行者も発生、ニュースで影響が話題になりましたよね。( ̄▽ ̄;)!!

 

そんなストライキも8月19日に終結したのですが、数日間の全便運休の影響は大きく、正常運航に7日〜10日要するとも

 

秋のユーコン、オーロラ アドベンチャーの1班が8月19日に日本出発だったので、無事に出発できたか心配だったのですが・・・

 

中垣氏のブログなどで、中垣氏も成田空港まで移動するも成田空港で足止めを知ります

 

振替便が10日後、結局、1班は中止になり多くは、翌年の参加に変更との情報、中垣氏も成田滞在でカナダへの代替便を模索

 

長期滞在も覚悟の中垣氏、成田滞在2日間で奇跡の予約キャンセル席を確保、サンフランシスコ経由でバンクーバーへ飛びホワイトホースに到着した事を知ります

 

この時、1班から札幌M夫妻が3班に変更する事になり、この時点で私一人の3班は3名に増えたと知ります。(*^^*)

 

私は3班だったので、ストライキの影響なくホッとしてたのですが、出発数日前に届いたANAからの「ご搭乗前のご案内」メール

 

最初は決まりきった案内メールと読み飛ばすところだったのですが、メールの文面をスクロールすると何か違和感

 

ん?

往復で6便が5便・・・あれ、出発が関空で、新千歳⇒関空のANA便が欠落!

 

予約が消えるなんてある分けが無いと、ANAの予約を確認すると、NH1712は「フライト取り消し済み」の文字

NH1712は「フライト取り消し済み」って何んだ?

しかし、エアカナダのアプリで予約状況を確認しても、新千歳-関空のANA NH1712は表示される

 

ANAの予約状況で詳細確認をするも、やはり予約状況は「フライト取り消し済み」の文字

「フライト取り消し済み」の「取り消し済み」って日本語、私が「取り消し」したって事なのか?

こんな時って、全てネットで完結してる今の時代なので困る。( ̄▽ ̄;)!!

 

何処に問い合わせれば良いのか?

 

やっと窓口にたどり着いた電話、状況を説明すると「該当便はフライトキャンセルになりました」「フライトキャンセルの代替便はありません」との予期しない答え

いやいや、一方的にフライトキャンセルって、どうすれば良いのかと相談すると、私の予約はエアカナダなので、エアカナダに確認してと、さらに予期しない回答。( ̄▽ ̄;)!!

 

エアカナダで国内便も一緒に予約するって事は、旅行会社などで予約するのと同じって事なのね

 

新千歳から関空は確かJALも飛んでたと記憶あるので、空きがあるかと、さらに安価に購入できないか便を調べると、やはり予定してたANAと類似時間にJALがありました。ホッ!

JALの座席の空きと、さらにマイルの特典航空券が使えるので、自力で8500マイルで買えると判明

 

とりあえず、エアカナダに電話するか

 

電話をコールする事、約20分ほどで繋がった

 

直ぐに状況は伝わり、エアカナダの提案は、格安航空またはJAL便で関空に移動するか、成田経由に変更を用意可能との事

 

迷わずJAL便の手配をお願いする、電話を終えてエアカナダのアプリを確認すると、ANA⇒JALに変更になった

 

また、JALの予約を確認すると、今回の往復6便が表示される

 

おまけにANAの予約も確認するとJAL便が載ってる

 

無事に出発前に新千歳空港からの便が予約出来てホッとしたトラブル

 

ここで気になるのがANAのフライトキャンセルが決まった時期は不明なのだが、この情報ってメールで届いてたのを私が見逃したのか?

 

エアカナダからのフライト時間の変更メールは何度かあったので、見逃したかって言われると、見逃した可能性は否定できない、しかし、エアカナダのアプリで予約は確認してるので、エアカナダのアプリでフライトキャンセルが即時反映されなきゃ分からないよね

 

フライトキャンセルを知らずに当日、新千歳空港に行ってたら焦ったのは間違いないよね。(-_-;)

 

そんな事がありエアカナダのフライトの24時間前にオンラインチェックイン

往路は空席があるようで、24時間前だが作戦通り、隣りは空席、このまま空席だとラッキーだね

 

続けて受託手荷物の個数登録、コールマン ボストンキャリーを2個預ける

続けて、エコノミー座席の受託手荷物の無料は23kg以内が1個、追加料金のカナダ$100を払うのだが・・・

 

ん?

決済画面が表示されない、間違ったかと確認するも2個で登録されてる

 

調べると、ステータスによって無料個数が異なるのだが・・・

ステータスで異なると言っても、私はエコノミーと思いながらも、自分のステータスを知らなく、知れべると

 

「Aeroplan 25K Status」と判明、翻訳すると

3回目となるエアカナダ、ステータスがUPしたようだ

 

無料の受託手荷物が2個、ゾーン2搭乗になる特典が付与されたと判明

 

この特典は大きいよね、日本円で往復2万円の受託手荷物の追加料金が無料になったのは嬉しい誤算

 

以上、2025年秋のユーコン、航空券に関する話題を長々と書いてみたが、次回の投稿から本題の旅の様子になります。(*^^*)