Japan Mobility Show Sapporo 2026(ジャパンモビリティショー札幌2026)が、大和ハウス プレミストドームにて、2026年1月23日(金)から1月25日(日)までの3日間開催され、私も初日に見に出掛けました。(*^^*)

2024年1月に4年ぶりに開催された「札幌モーターショー」は名称を「ジャパンモビリティショー札幌」へ刷新し、今回が2回目となるジャパンモビリティショー札幌、北海道コンサドーレ札幌の観戦に訪れてるプレドですが、いつものサッカー観戦と異なる雰囲気を楽しみます
私は初日の23日が金曜日と平日なので、少しでも混雑避けれるかと、この日の開始時間の10時を目指して移動

翌日の新聞によると、初日は1万7千人が来場したそうですが、実行委は3日間で8万人の来場(最終来場者数は7万6千人との事)を目指してるそうで、やはり初日は混雑を避けれたようです。(*^^*)
前売券1,700円、当日券2,000円、事前に前売券(スマホチケット)を購入


いつも訪れてるドームの観戦席ですが、2階のコンコースから単に座席通路を下りアリーナに向かうと、人が座ってないと傾斜がある事を改めて感じるね

まずは自動車メーカー以外の出展をチェックして、海外メーカー、国内メーカーを巡る作戦

いきなり気になってた車、北海道岩見沢市の栄建設栄建設、「公団ちゃん」の愛称で話題のレーシングカー、先日もテレビで紹介されてました。(*^^*)

道路パトロールカーに似た黄色と赤のカラーリングのレーシングカーは、「公団ちゃん」と呼ばれ、SNSを中心に人気、レーシングドライバーの方は、冬は除雪作業に従事、シミュレーターで練習されてる様子がテレビで紹介されてたのが記憶に新しい
日産サクラ Ao-Solar Extender(あおぞらエクステンダー)

屋根に電動スライド式のソーラーパネルを搭載し、駐車中に発電して充電、ソーラー発電だけで日常の買い物や送り迎え程度であれば、自宅での充電が不要になる可能性
ソーラーパネルを展開してる状態なんでしょうが、写真のように車体を横から見ると、何か屋根に付いてるのは分かるのですが、大きなソーラーパネルの展開した姿が伝わらない
Vertical Aerospace/VX4 模型(1/10スケール)

何で模型って思ったら、当初予定( LIFT Aircraft Inc./HEXA)の空飛ぶクルマの機体の調整が急遽つかなくなったため、展示の変更が模型となったようで、模型じゃ空飛ぶクルマがまったく伝わってこないよね
何が貰えるか分からず空いてるならとクイズにチャレンジ、意外と真面目なクイズに答えを悩む私・・・w( ̄o ̄)w オオー!

シールとティッシュペーパー

クリアファイルとキーホルダー

最後はアンケートで、バックとボールペン

んー、何んとも微妙な品を集めてしまったかも。(-_-;)
会場を歩いてると、イベント会場の女性に撮影会の整理券「今なら初回の撮影会参加が可能です」と渡される

整理券を渡されるまま受け取ったが・・・
昔、札幌モーターショーの時は、キャンペーンガール撮影会なんてあったが、頂いたのは「ピカチュウ撮影会参加券」と書いてる、それも整理券№4
いやーカメラを持って歩いてたからなのか、ピカチュウ撮影会って私が参加する内容なのか?
その後、他の展示を見て、気になり撮影会の様子を遠目に確認すると・・・

小さい子がピカチュウと記念撮影してる。( ̄▽ ̄;)!!
おいおい、オジサンがピカチュウとの記念撮影に参加してどうすると、整理券を見ながらその場を後にする
ニトリと北海道科学大学の共同プロジェクト「ニトリクラシックカープロジェクト」から戦前の自動車を特別展示
120年前の1906年製 フォード・モーター社のN型フォード

馬車のような外観は2人乗りガソリン車


ニトリクラシックカープロジェクトは、株式会社ニトリが収集したクラシックカーを、北海道科学大学との連携協定の事業として、クラシックカー25台の復元や保存、修復を積み重ねて貴重な財産を保存することをミッションにしてるとの事
1926年製 T型フォード


1929年製 A型フォード


1922年製 デトロイト Model 90


1939年製 ロールスロイスレイス

車体の横にコンパニオンのように立ち撮影されてる女性、カメラマンがいて何かの撮影のモデルさんのようなので、顔は猫さんに編集


バイクは分からないが、2枚ほど雰囲気にと撮影しておく


TOYOTA/トヨタミライドン、4足での自立歩行が可能(リミテッドモード)。変形してバイクのようなドライブモードでも走行が可能


HONDA/ホンダコライドン、コライドンの重さ、大きさともにほぼ実物大の形状を細部にまでこだわり再現


2台のポケモンのミライモビリティだが、ポケモンに全く興味ない私・・・w( ̄o ̄)w オオー!
室蘭工業大学の学生フォーミュラカー


岩谷技研 宇宙遊覧用機密キャビン(T10-10号機)


2024年7月17日に北海道十勝地方で実施した高高度飛行試験で、気球による有人飛行としては国内最高となる高度20,816mに到達した実機キャビン
名前の通り「機密性」が重要なんでしょうが、内部は座席だけに見えるシンプルなキャビン

これに乗って空高く上昇するのを想像するだけで、私には怖いとしかイメージできないよね。Σ(゚д゚lll)
「ヤリス」「カローラ」などに使われる駆動系部品を製造するトヨタ自動車北海道(苫小牧)


リチウムイオンバッテリーって想像より小さなスペースなんだ


以上、ジャパンモビリティショー札幌 2026 の様子ですが、当然の様にブログ用の写真の枚数も多く、全3回に分けて投稿予定。(*^^*)