yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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トレインスコープ用のモニターを7インチ→9インチに交換

前回の投稿で、2024年夏頃までのNゲージ固定レイアウトの再構築の様子を書き終えたので、気分を新たに先週から始めた再構築再開の様子です。(*^^*)

今回は、トレインスコープ用のモニターを設置するのですが、従来の7インチ→9インチに画面サイズをUPするのが、見た目の大きな変更点

 

従来のモニターは、ZOX(ゾックス)7インチ液晶ワンセグテレビのビデオ入力を用いて、トレインスコープ用のモニターに使用してましたが・・・

 

この7インチ液晶ワンセグテレビを設置(購入)したのは何年前だったかブログを確認すると、2012年8月に投稿にありました

 

トレインスコープ(TC-9)の映像を、パソコンのビデオキャプチャー(GV-USB2/HQ)を使って映してたのですが、常設のモニターを設置したいと、7インチ程度でビデオ端子が付いている安価な液晶テレビを探して、見つけたのが、ZOX(ゾックス)7インチ液晶ワンセグテレビ、当時の価格は6,800円

 

既に娘の部屋をNゲージ部屋にして、Nゲージ固定レイアウトを作ってたのですが、この時のブログの写真を見ると、床面にパワーパック2個と、ポイントスイッチ、そしてトレインスコープ用の7インチ液晶テレビが置いてる

 

写真の固定レイアウトは初期のレイアウトなのか、さらにブログを遡ると、何んと私のブログを開始する記念すべき1回目の投稿(2012年3月1日)がタイトル「模型鉄っていうんだね」とNゲージの話しが登場

 

いやー、懐かしいレイアウトの写真だ、奥さんにお願いして、折り畳みテーブル(幅90cm×奥行60cm)を使わせてもらい、そのテーブルを利用してテーブルサイズを超えるレイアウトを作ってる

 

テーブルサイズを超えるレイアウトを利用して、レイアウトの裏面に配線を隠してる写真が載ってたが・・・

ブログには、昨年、KATO製レールのNゲージ固定レイアウト(210cm×91cm)を作り、構築のイメージも分かったので、新年からレイアウト(240cm×105cm)に拡張し再構築とある

 

ちなみに、現在の固定レイアウトのサイズ(幅3m39cm×奥行1m39cm)なので、数字的には約1.5倍だが、約15年間も経過したが、最初の頃は、こんなに巨大な固定レイアウトになるとは想像してなかったね。(*^^*)

 

話しを本題のトレインスコープ用のモニター設置に戻すと、今回、モニターに使うのは、DG-NP09D 8.9インチ バッテリー内蔵モバイルモニター

 

実は、これ一眼レフカメラとHDMI接続して、ピント調整の微調整に使おうと思った記憶あり、本来はカメラ用品のブログネタにする予定で、ブログを書く際に必要になると箱を捨てずに保管、今回のブログ投稿で箱は捨てれる。(*^^*)

 

調べると、2019年2月下旬に購入、画面サイズ(8.9インチ)、ディスプレイ最大解像度(1920 x 1200 ピクセル)、モバイルバッテリー内臓で、価格14,580円

内蔵バッテリー容量(8,000mAh)は、駆動時間(約4.5時間)

 

2019年秋のアラスカアドベンチャーで持参したので、三つ折タブレット保護ケースも購入

 

アンカレッジの保安検査場で、タブレットじゃないから出す必要ないかとカメラバックに入れてたら、X線検査で引っ掛かり「何でタブレットをバックから出さないんだ」と注意、これはタブレットじゃなくモニターだなんだけど、そんな記憶が残ってる。(-_-;)

 

結局、オーロラに持参したが、この年はオーロラもイマイチで期待したモニターも活躍する事無く、その後のオーロラも持参する事は無かった

 

という事で、数回、カメラに接続して使った程度で、全く活躍する事が無かったモニターですが、約1年半ぶりのNゲージ固定レイアウトの再構築で、トレインスコープ用のモニターを設置するかと準備していた際に気が付いたのが、先ほどの捨てずに取ってた箱

 

そうだ、DG-NP09D 8.9インチ バッテリー内蔵モバイルモニターをトレインスコープ用のモニターに使える。(^_-)-☆

 

という事で、冒頭に書いたトレインスコープ用のモニターを、従来の7インチ→9インチに画面サイズをUP、従来の7インチ液晶ワンセグテレビと比べると、外観もスッキリして薄型

 

従来のパワーパックの後方に仮置きしてみた

 

Nikon Z50ⅡとHDMIケーブルで接続して映してみる

 

Nikon Z50Ⅱの解像度(2088万画素)、トレインスコープ(TC-9)解像度(27万画素)なので、比較する必要もないのだが、やはりNikon Z50Ⅱの画像をモニターで映すと美しい。(^_-)-☆

 

この角度ならNikon Z50Ⅱのモニター 3.2型(インチ)と、DG-NP09D 8.9インチ バッテリー内蔵モバイルモニターとの画面の大きさの違いが伝わるよね

 

仮設状態のモニターを本設置するのだが・・・

 

従来のイレクターパイプのジョイントを利用するのだが、幅は調整可能だが、厚みが無くパワーパックなどの配線と接触

 

スペーサーを作ってモニターを置く、モニター上部は両面テープで固定レイアウトの側面に貼る

 

さて、トレインスコープの受信器からの映像は、ビデオケーブル RCA 黄色映像(オス)

 

DG-NP09D 8.9インチ バッテリー内蔵モバイルモニターの映像入力はHDMI端子

 

用意したのが、Neoteck RCA(3色コード) to HDMI 変換コンバーター、価格は1,699円

 

トレインスコープの受信器からの映像、ビデオケーブル RCA 黄色映像(オス)を、RCA to HDMI 変換コンバーターの黄色映像(メス)と接続

 

モニターからのHDMIケーブルと、RCA to HDMI 変換コンバーターのHDMIケーブルは、HDMI 延長アダプタ コネクタ (メス/メス)で接続

 

RCA to HDMI 変換コンバータは、USBケーブルをDC5V/1A電源に接続が必要

 

HDMIケーブルの先端のスイッチは、アスペクト比切り替えスイッチ、4:3と16:9の切り替えが可能なので、違和感がなく16:9でモニター表示が可能なら嬉しいので楽しみだ。(*^^*)

 

トレインスコープの受信器は、実用的な距離が最大約10mなので、我が家の固定レイアウトなら何処に置いても問題ないのだが、出来るだけ電波の受信を良くしたく、固定レイアウトの中央、さらに受信器を置くのも少し高さが欲しい

 

以上、トレインスコープ用のモニターを7インチ→9インチに交換したが、トレインスコープの映像を表示するにはもう少し作業が必要なので、その様子は次回へと続く。(*^^*)