Nゲージ固定レイアウトの再構築、今回は、KATO 複線両渡りポイント(ダブルクロス)を設置する様子です。(*^^*)

まずは、最外周線路に複線両渡りポイントを設置、ポイントスイッチの設置場所を検討し、在来線の両渡りポイントに展開する計画
複線両渡りポイントは、車両を内回り線から外回り線、あるいはその逆へ行き来することができ、単純な周回線路のレイアウトが、本線中に設置する事で運転の楽しさも倍増するんだよね

従来のレイアウトで使ってたKATO 複線両渡りポイントは6個あり、今回の在来線は7線あるので、ぴったり設置に必要な数

複線両渡りポイントを設置する事で、最外周から内側へ、最内側から外周へと、在来線は7線を順番に渡る事が可能になる。(*^^*)
と言う事で、一番作業がやりやすい最外周の線路、側面にあるローカル駅前の直線に複線両渡りポイントを設置する

ん?

線路を見ると、自動踏切のセンサー線路があるので、センサーを延長する必要があるのか・・・
センサー線路は、自動踏切の接近と通過を認識するのに、踏切から離れた場所に設置してある

センサー線路を延長する方法もあるが、ここは複線両渡りポイントの設置場所を再検討する
複線両渡りポイントを設置するには、上下の線路が同じ間隔である必要があるのですが、既に固定レイアウトの在来線は調整して敷いてるので、今さら線路の再調整も面倒なので、他に設置可能な場所は?
自動踏切の横が設置可能な直線が確保されてる

んー、ここには、パワーパックから線路へ車両走行用の電気を供給するフィーダー線路があった

他に候補場所も無く、ここは、フィーダー線路を移動決定!



フィーダー線路の新しい設置場所



おっと、女学生たちに手がぶつかり、会話に盛り上がってる3人をまとめて倒してしまった。(^_-)-☆

パワーパックへの配線を直して、フィーダー線路の設置場所の変更完了

次は、複線両渡りポイントを設置
レイアウトには、前回のフィーダー線路の穴もあり、穴だらけになったが、まあ、線路の下で隠れるので問題無し


ポイントスイッチに配線するのだが、ポイントスイッチはパワーパックの側面に接続して電気を供給して、複線両渡りポイントを自動で切り替えるのだが・・・

我が家の固定レイアウトに配置された計9個のパワーパック、パワーパックの間隔は狭く、ポイントスイッチを挟むすき間など無く

従来のレイアウトからポイントスイッチにはAC電源で別に電力供給


秋月電子通商のスイッチングACアダプターでAC100VをDC15Vに変換する
端のポイントスイッチにDC15Vを供給すると、他のポイントスイッチは連結で電気が供給可能だ

とりあえずケーブルタップにACアダプターを差し込んでポイントの動作確認


ポイントスイッチには、直線と切り替えのシールが貼ってあり、ポイントの向きが分かるのだが、試すとシールとポイント切り替えが不一致・・・プラス/マイナスを逆に配線。(-_-;)
気を取り直して、再度、配線を直して直線走行



ポイントを切り替え、内側線路から外側線路へ




さて、他の複線両渡りポイントを設置する前に、考える必要があるのが、ポイントスイッチの設置場所

従来はパワーパックの上部に設置してたのですが、今回は前方(面)に設置したプラダン壁があるので・・・

やはりパワーパックの近くに設置した方が操作しやすいよね

と言う事で、最外周線路に複線両渡りポイントを設置して試したのですが、他の在来線に両渡りポイントを展開する前に、、ポイントスイッチの設置場所を考える必要があると言う事で、次回へ続きます。(*^^*)