今回は、ソーラーパネルを使って、Anker Power Bank 20000mAh 30W モバイルバッテリーの充電テストの様子です。(*^^*)

ソーラーパネルでモバイルバッテリーを充電するのは時間を要するのと、当然、天気が良い(青空に太陽が照る)日と、そして、私の予定が空いてる事
まあ、私の予定よりも天気が重要なのですが、天気予報を見てテストするか決めるのですが、この頃は、イマイチの天気の日が続き、午前は良くても午後が曇りの予報、今日は駄目だと断念すると、これが予報が外れて結局、終日青空・・・w( ̄o ̄)w オオー!
今回使うのは、BigBlue 28W ソーラーパネル 電流計付き 2USBポート USB-A

昨年(2025年)に購入してカナダの野営地で、Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W)の充電に使ったのすが、結果が良かったので、今シーズン用にと早々と追加購入、今シーズは、BigBlue 28W ソーラーパネル×2台体制のソーラーパネル充電を計画
下記写真を見ると、ソーラパネルでデザインが微妙に違うのですが、写真左側が2026年購入、写真右側が昨年使った2025年購入した製品

電流計付き 2USBポート USB-Aの使用は同じで、ソーラパネルでデザインが微妙に違っても28W ソーラーパネルの能力は変更ない仕様
私のソーラーパネルの歴史(そんな大げさな話じゃ無い)は、それまえはモバイルバッテリーの残量と次の充電タイミングが考えるオーロラ撮影の野営地生活は不便だと・・・
荷物を少なくしたく、選んだソーラーパネルがFoxtheon 14W ソーラーパネル×2台


2023年、2024年と使ったのですが、ちょっと14W ソーラーパネルは厳しいと、2025年にBigBlue 28W ソーラーパネルを購入、昨年は従来のFoxtheon 14W ソーラーパネル×2台+BigBlue 28W ソーラーパネルの3台
その結果を踏まえて、Foxtheon 14W ソーラーパネルを止めて、BigBlue 28W ソーラーパネル×2台に今シーズンから落ち着く計画です。(*^^*)
Anker Power Bank 20000mAh 30W モバイルバッテリーの充電残量は、前回のエネループスタンダードとPROの充電テストを行った状態

残量35%と残量10%、残量0%と違い、現実的な残量の2個が充電時間のテストにバッチリだよね
2階の部屋から1階和室の屋根上に出れる、この場所は午前中から午後へと太陽が当たるので、絶好のソーラーパネル置き場

問題は、モバイルバッテリーを熱くなる屋根に直接置くのは避けたく耐火防水ケースに入れる

この耐火防水ケース、今シーズンの航空機の機内持ち込み対策に購入したのだが、元々は9個のモバイルバッテリーを入れる想定だったが、モバイルバッテリーが2個じゃ、大きくてどうするか悩んでる
本当に何から何まで、航空機のモバイルバッテリーの2個制限は影響する。ブツブツ。
1時間前の12時53分の青空(冒頭の写真)、めちゃ青空に太陽が照ってるとテストを開始したのに・・・

僅か1時間後の13時53分、1時間前の青空は何処に消えたって曇り空になり、僅か1時間でソーラーパネルの充電テストは終了。( ̄▽ ̄;)!!
何分前から曇り空になったかは分からないが、この1時間で充電出来た量を確認

残量35%→41%=+6、残10%→16%=+6、どちらも1時間で残量が6増加
翌日、この日は朝から青空、天気予報は午後から雲が広がるって予報だったが、結果は、一日通しての青空

ちょっと太陽の角度的には早めだが、午前8時14分、ソーラーパネルの充電開始!
前日に微妙に充電出来たので、今回は、残量41%と残量16%からの検証になる

午前8時54分(1時間経過)、太陽の角度が上がって来たので、ソーラーパネルの位置(方向)も太陽に合わせて微調整

BigBlue 28W ソーラーパネル 電流計付きなので確認、まずは2026年購入は、2.9A

そして昨年使った2025年購入は、2.3A

太陽の位置に対するソーラーパネルの位置(方向)の条件は同じと思うのだが、ソーラーパネルのデザインが違う関係あるか不明だが、微妙に2025年購入がアンペアが低い?
午前9時58分、風が強い我がまち江別、この日も時々強い風が吹き、ソーラーパネルが動く・・・三脚を重しとして置き風対策

ついでにソーラーパネルのアンペアを確認、2026年購入は、3.0A、そして、2025年購入は、2.5A

んー、ソーラーパネルの電流計の精度は不明だが、やはり2025年購入がアンペアが低いね
ブログを書きながら思ったのだが、YFFSFDC USB変換アダプタ LEDワットスクリーン表示を装着して、確認すれば電流計の精度なのか検証出来た・・・今度、チェッカーで再確認する事にする
午前11時25分(3時間11分経過)、バッテリーの残量を確認する


耐火防水ケースにの中のAnker Power Bank 20000mAhを確認するが、外の明るい状態だとホワイトの本体は、白色数字の残量が見えにくい

残量16%→52%=+36、残41%→76%=+35、ソーラーパネルの電流計表示の差があったが、充電量の差は殆どない事が分かる

ありゃ、ソーラーパネルの位置(方角)を変えた関係で、三脚の風対策が効果無かった・・・w( ̄o ̄)w オオー!

風の吹き抜ける場所を考慮して、ソーラーパネルの場所を手前に変更

午後1時5分(4時間51分経過)、残量が多かった方の充電が完了してるのを確認

残量16%→52%→81%=+65、残41%→76%→100%=+59
増加量が朝から+65と+59と差が10もあり、確認した4時間51分経過より前に充電が完了してたと推測できる
さあ、残り1個

午後2時5分(5時間51分経過)、残った1個も充電が完了してるのを確認

充電完了までの経過時間と残量を表で整理してみた

今回の検証で、BigBlue 28W ソーラーパネルを使って、Anker Power Bank 20000mAhの充電は、残量が41%で約5時間、残量が16%でも約6時間を要しないで再充電が完了する事が分かったね。(*^^*)
この結果をGeminiに評価してもらう、Geminiは表のスクリーンショット(画像)状態でも表の数値を認識してくれる

ブログ用にGeminiのイラストが無いか確認すると「これを使ってください」とお渡しできる私自身(Gemini)の公式な画像ファイルやイラストは持っていないとの事、それならと私とGeminiでアイデアを出しブログに登場させるGeminiのイラストを作ったのが上のイラスト
と言う事で、Geminiの今回のテストの評価

左側の列(スタート:16% ➔ 5H51M:100%)は、平均して約10.6Wを維持できているのは非常に優秀
右側の列(スタート:41% ➔ 4H51M:100%)は、100%に達する前の段階から「速度低下ゾーン」に長く滞在して全体の平均W数が少し低めだと推測、それを考慮すれば、こちらも非常に順調な推移
注)Geminiに伝え忘れたが、充電が完了した時間が実際はもう少し早いはずなので、それが「速度低下ゾーン」に長く滞在したように見えたと思われる
Geminiの総評、BigBlue 28W ✕ Anker 20000mAhの組み合わせとして、文句なしの「大成功」と言える充電結果との事でした。(*^^*)