GENTOS LED ヘッドライト アストラム AST-01Dを、Amazonのプライムデー先行セールで-20%の2,370円で買いました。(*^^*)

Amazonのプライムデー先行セールって、これ買ったのは7月上旬なのですが、ブログネタ用に写真撮ったり、編集したりと手間がかかるので、気が付くと他のブログネタに追い抜かれて、投稿に1ケ月も要してしまった
オーロラ撮影の野営地で使う必需品のLED ヘッドライトですが、従来使ってたのが、GENTOS LED ヘッドライト リゲル GTR-931H

このLED ヘッドライトは、2018年に初めてオーロラメッセンジャー中垣哲也氏のオーロラ撮影に同行する際に購入、当時の値段で1,480円

今シーズンも使えない分けじゃないのですが、電池交換するとスクリュー式のフタが経年劣化なのか、点灯スイッチ反応せず、何度も乾電池を入れ直したり苦労、一度、点灯に成功すると問題無く使えるのですが・・・

インスタントオフスイッチ(点灯後、一定時間経過後にスイッチを押すとどのモードからでも1回の操作で消灯できる)は付いてるのですが、モードメモリー機能(消灯前に点灯したモードを記憶し、再度点灯させた時に同じモードで点灯)が無い

この交換作業のストレス、もう一つが野営地で交換する際に、スクリュー式のフタも手袋付けてると難しいし、モードメモリー機能は欲しい機能なので、やはり使い勝手が悪いんだよね
明るさ45ルーメンと明るくないのですが、High/8時間、Low/24時間と、単3アルカリ乾電池が一本で使えるので、電池交換の頻度を考えると、先ほどの交換の不満も頻繁な話しって事じゃないんですけどね

と言う事で、GeminiにGENTOS LED ヘッドライトで、電池交換のしやすさと、電池寿命を考慮して、買い替え候補を考えてもらう

Geminiが3つに候補を絞ってくれたので、比較表を見るだけで、買い替え候補はモデルAST-01Dの一択

あとはネットでどんな感じなのか確認したのですが、タイミングよくAmazonのプライムデー先行セールで-20%の2,370円だった事もあり、この値段なら悩むこと無くポチっと注文したのでした

テスト用電池 (単3形アルカリ電池×3本)が同梱されてるのは嬉しいね

イメージしてたが、単3形アルカリ電池×3本使用の電池ケースが大きいね

気になるのは、後頭部側に位置する電池ケースがLED ヘッドライトを頭に装着した際の感覚だが、それは後ほど確認
GENTOS LED ヘッドライト アストラム AST-01D(下記写真左側)とリゲル GTR-931H(下記写真右側)の外観比較

本体の重さも確認しておく、従来のリゲル GTR-931Hは電池込みで93g、これは軽いね

そして、アストラム AST-01Dは電池含まずで159g

何で電池を入れない状態で測ったかって、単純に電池ケースの開け方が直ぐに分からなかったんだよね

今風で製品には取扱説明書は未同梱で、QRコードを読んでネットで確認

電池カバーをひねると開くのね


改めて、単3形アルカリ電池×3本を装填しての重さの確認、おー227gある、これを頭にのせるのね、まあ、500mlのペットボトルの半分以下と思えば軽い?

バッテリーインジケーターがあり、残量が確認出来る



LED ヘッドライトなので、ライトが暗くなれば交換するのだけど、このバッテリーインジケーターが必要なのかって思うのは私だけ?
後部認識灯がある



点灯・点滅により後方からの視認性を確保するのだが、オーロラ撮影の暗闇で赤い光でも他の人の撮影の邪魔になる可能性あるので、んー、そう考えると使えないので、この機能も役立つかは、私には微妙かな
点灯スイッチが大きく、これは暗闇でも押しやすいのはいいね


明るさ(約):350ルーメン(Highモード) / 230ルーメン(Midモード) / 90ルーメン(Ecoモード)



従来が明るいモードで45ルーメンなので、90ルーメン(Ecoモード)でも倍の明るさだね、問題は持続時間だが仕様では、68時間(Ecoモード)なので持続時間は期待出来る
絶対に便利なのが、モードメモリー機能(消灯前に点灯したモードを記憶し、再度点灯させた時に同じモードで点灯)、これは嬉しい機能だ
180°可動式ヘッドも使いやすそうだ、野営地では基本は下向き使用


オーロラ撮影をイメージして、LED ヘッドライトを装着してみる

気になってた後頭部側に位置する電池ケースの重さは問題無いね
従来のリゲル GTR-931Hはケースが付属してたが、アストラム AST-01Dはケース無しか・・・

結構、電池ケースの関係もあり大きめのアストラム AST-01D、Nゲージ部屋を探すと、ちょうどいい感じのポーチがあった。(*^^*)


最後は、夜のNゲージ部屋でLED ヘッドライトを点灯してモードの明るさの違いを確認、これカメラで撮影すると少ない光でも撮影出来ちゃうので、カメラの設定はマニュアルモードで条件を同じにしてみた

まずは従来のリゲル GTR-931H、肉眼で見るのと異なり、中央部しか光が当たってないのね



次に、アストラム AST-01Dは、コリメータレンズ(拡散する光を中央に集めて遠くへ光を飛ばすレンズ)

HighモードだとNゲージの固定レイアウトは広範囲で照らしてくれる



さすがにEcoモードは極端に暗くなるが、それでも従来のリゲル GTR-931Hと比較すると、暗くとも照らす範囲が広がってる
以上、今シーズンのオーロラ撮影での野営地用に購入したGENTOS LED ヘッドライト アストラム AST-01D、従来のリゲル GTR-931Hと比較してみました。(*^^*)