我が家の2026家庭菜園、例年の定番野菜のトマトですが、今年はトマトの二本仕立てに挑戦、現在、収穫真っ盛りのトマトの様子です。(*^^*)

トマトの二本仕立ては、1本の苗から主枝を2本伸ばして収穫量を1.5〜2倍に増やす栽培方法、昨年も苗が成長し始めてからミニトマトの二本仕立てにしたのですが、苗の間隔や支柱の立て方が異なると気が付いたときは、密集状態のグチャグチャ状態
5月25日、買ってた苗を玄関フードから畑に植える
今年の品種は、中玉トマトのフルーティカと中玉トマトと書かれた2種類

そして、ミニトマトは、アイコ(黄)と、昨年も植えた記憶ある「ジュエル」

5月31日、早くも苗の上部は風除けビニールを超え始めた

6月4日、二本仕立ての伸ばす脇芽を確認

最初に咲く花(一番花)のすぐ下から出る脇芽が勢い良く伸びるので、これを残す事で本来の主枝にプラスして、主枝が2本になる

他の苗も確認、一番花のすぐ下から出る脇芽があるね



それ以外の脇芽はすべて摘み取る


脇芽の摘み取る作業は日常の巡回作業。(*^^*)
二本仕立ての栽培方法は、ミニトマトや中玉トマトに向いてるそうなので、我が家は、中玉×2、ミニトマト×2を全て二本仕立てにして、収穫量を1.5〜2倍に挑戦!
そんなにトマトを収穫してどうするのかって心の声が聞こえるが、挑戦する事が家庭菜園の面白さなので、収穫の心配はその時に考えればだよね
二本仕立てに挑戦といってもイマイチ二本仕立ての支柱が分からなく、ネットで検索すると、NHKみんなの趣味の園芸「収穫量が1.5倍に! ミニトマト&中玉トマトを2本仕立て」あり、参考にさせて頂きます。(*^^*)

例年なら苗の近くに上部へ伸ばす支柱を立てるのですが、今回は苗の左右少し離れた場所に支柱を立てました

6月11日、トマトの風除けビニールを外す

苗の左右に適当な間隔、と言うか、二本仕立ての密集を避けたく、思い切って距離を離した左右の支柱

イメージ的には、主枝と一番花のすぐ下から出る脇芽を左右に誘引しながら伸ばすとYの字に成長するイメージ

この頃は、本来の主枝も伸ばす脇芽も支柱との距離があり、この支柱の間隔で正確なのかも半信半疑?
6月13日、邪魔な風除けビニールが無くなり、二本仕立ての主枝と一番花のすぐ下から出る脇芽を左右に誘引



左右の離れた支柱に向けて、主枝と脇芽に短めの支柱を斜めに挿して、園芸テープで誘引
6月15日、連日の成長で、何となくYの字に誘引成功のイメージ



6月22日、Yの字の先端は、相当に離してた左右の支柱に到達、ここから従来通り上部へ誘引が始まる


7月1日、この頃には、自画自賛のYの字に成長するトマト、残念ながら緑色一色の世界なので、写真じゃ私の感激が伝わらない・・・w( ̄o ̄)w オオー!


おっ、この上部から撮影した写真はYの字が伝わるかな


7月22日、トマトが花が咲いてから赤くなるまでの期間は、ミニトマト・中玉トマトで約40〜50日

写真は初収穫じゃないのですが、徐々に収穫量が増える様子を収めた写真
8月7日、トマトの品種が4種類なので比較写真を撮ってた

上記写真の左側から中玉トマト「フルーティカ」、名の無い中玉トマト、ミニトマトアイコ(黄)、ミニトマト「ジュエル」
中玉トマト「フルーティカ」、名の無い中玉トマトが似てるので、左右に並べてみる

手に取ると微妙に形が異なる
8月8日、ブログネタにトマトの二本仕立てを伝えれないかと、色々撮影するが伝えにくい。ブツブツ。

肉眼で見ると、トマトの苗は4本植えたが、左右に分かれてる下部は見えないので、トマトの苗は8本にしか見えない
支柱の内部にも実は連なってるが、左右の外側に飛び出てる実の連なりが美しい


既にトマトの上部は私が手を伸ばして届くか届かない高さになったので、先端を切って成長を止める

完熟少し前に収穫して、食卓テーブルの前に置いてる様子

8月18日、ブログ用に最新の様子を撮影

収穫前だと赤い実が見えるので、左右の外側に飛び出てる実の連なりが一段と美しい


ブログ用の写真を撮り終えたので、この日のトマトの収穫・・・二本仕立ての収穫量1.5〜2倍に増やす栽培方法は、トマトの収穫量を見ると大成功で間違いない。(^_-)-☆

下側の収穫を終えると、そこまでの葉っぱを切り取るので下部はスッキリ

Y字に育てた様子が伝わるね
さて、今朝は、大量に収穫が始まったトマト、先に収穫して赤く熟した実を使って100%トマトジュースで頂く




いやー、濃い!

冷蔵庫にポッカレモンが切れてたので、あとで買って来て、次回はプラスする、ポッカレモンを入れると、後味がすっきりと爽やかになるんだよね。(*^^*)