9V乾電池搭載のトレインスコープ車両用に、ENEGON 9V 充電式電池 2個セット+2in1 Type-C 充電ケーブル付きを購入しました。(*^^*)

商品説明では、500回の繰り返し充電が可能なリチウムイオン充電式バッテリー、容量:650mAh、サイズ:48×26×17mmなので9V乾電池と同じ、値段は2個セットで2,399円
今回の9V 充電式電池を購入する事になった理由は、前回の話しのオチ、トレインスコープ車両を通過させるために複線高架橋脚の高さをかさ上げを実施、モニターに映る前面展望の様子を撮影しようと思ったら・・・

使い勝手を良くする為に装着した9V乾電池の配線(電源)スイッチが、まさかのオン状態のまま放置してたとは、これ従来の単4乾電池でも何度かやってしまった失敗。(-_-;)

スイッチがオンなので、モニターに映さなくとも、ずーっと、トレインスコープ車両のカメラは撮影状態で、受信機へ映像を送信状態、当然、せっかく購入した新品の9V乾電池も、ほとんど使わずに消えた459円
ここで選択肢としては、新しい9V乾電池の購入が第一選択肢だったのですが、Amazonで安い乾電池を数本購入するかと、値段をチェックする際に見つけて、これはいいかもとポチっと注文したのが、ENEGON 9V 充電式電池 2個セット
届いた箱を開封して、空気を運んだ状態にウケる。(*^^*)

立派なケースに入ってるのは想像してなかったね、ケースの中は9V 充電式電池 2個セット+2in1 Type-C 充電ケーブルと説明書


最大500回充電可能とありますが、トレインスコープ車両でそこまで充電する事はありませんが、使い捨てアルカリ電池の5本分の値段ですから高くなく、何と言っても配線(電源)スイッチの切り忘れのショックから解放されます。(*^^*)

ネットの説明で気になったのが、26gの軽量との表記、早速、比較用に9V乾電池を計ると46g

そして、ENEGON 9V 充電式電池、持った瞬間に軽さに驚きましたが、計ると27g

本当に9Vあるんだよねと計測、7.61V

もう一個も計ると、7.6.0V・・・2個ともフル充電されてないのね

まずは充電が必要

付属の2in1 Type-C 充電ケーブルは、2個同時に充電可能なので2in1の表記・・・2個同時充電の頻度は初回だけだよねと思いながらも、出掛ける際には便利なケーブルかもと思いながら使う
赤いライトが点灯する

説明を確認すると、充電中は赤いライトで、フル充電で青いライトになるようだ

9V 充電式電池の充電中に、トレインスコープ車両の配線の手直し、無駄に長かったコードを短くして、配線(電源)スイッチを車両上部に固定

ところで、先ほどの電池の軽さですが、今回のトレインスコープ車両の重さが24g

重さを計り自分でも驚くが、僅か24gの車両に、その倍近い46gの9V乾電池搭載、車両バランスが悪かったのが気になってたのだが、そりゃそうだねって値です
今回は車両24gとほぼ同じ重さの電池27gになり、後の話しになりますが、車両バランスが格段に良くなったのです。(^_-)-☆
フル充電の青いライトになったので計測し直すと・・・


ん?
8.32Vなの?
説明書を確認すると、8.4Vの仕様のようだ、改めてネットの記述を確認すると、同様の記述があり、私が勝手に9V以上になると思ってただけなのね

トレインスコープ車両にENEGON 9V 充電式電池を乗せる


残念なのが、電池に付けるバッテリースナップが高さがはみ出る対策で、電池を車体に乗せる電池の前後と上下が決まってるので、Type-C 充電ケーブルの差し込み口が底になる、これ上部で差し込み口が見えてれば、車両に搭載状態で充電可能だったのにね
さあ、トレインスコープ車両の映像を確認


とりあえず8.32Vでも大丈夫と思いながらも、やはりカラー映像がモニターに表示されホッとする瞬間ってやつです。(*^^*)
さあ、試験走行を兼ねて、最外周線路のトレインスコープ車両の通過位置とモニターの映る様子を撮影




複線高架線路の下を走る前面展望の映像がいいね


複線高架線路の下を抜けて、固定レイアウトの前側端の牧場


固定レイアウトの前側に戻って来る



以上、何回目の投稿になったかも忘れたが、最初は、トレインスコープ用のモニターを7インチ→9インチに交換したいって始めた作業、そこから長かったよね、やっとトレインスコープ用車両が全ての問題を解決して、固定レイアウトの最外周線路を走る
何か、話を〆てるのですが、まだまだ固定レイアウトの再構築(手直し)は続くのです

既に写真には次の作業で使うプラダンが、Nゲージ部屋に持ち込まれてます。(*^^*)