北海道最高峰、冬の旭岳をスノーシュー散策に訪れた一泊二日、今回は旭岳温泉からの帰路の様子で、 偶然の二つの出会いがあったのが話のメインなんですが、その話は帰路の後半です。(*^^*)

冒頭の写真、旭岳が部屋から見える部屋もあると思い出し、この部屋は見えたかと、朝に探してみる・・・樹木の奥にチラッと見えるのが旭岳かも?
朝食のビュッフェ、いつもの通り、ドーレくんにテーブルで待ってもらい料理を取って来る

朝は、お粥、昨夜の夕食が消化終わってないと言いながら、デザートがあったので取って来た。(^_-)-☆


朝、目覚めて大浴場に行ったが、チェックアウトが11時なので、食後も大浴場へ、やっぱ温泉はいいよね
午前10時過ぎたので、ホテルを出てのんびりと帰る事に・・・

往路は旭川経由で高速道路を利用したが、帰りは急ぐ理由も無く、何か帰路のブログネタになる写真でも撮れないかと、富良野経由で一般道を帰る

写真はホテルを出て直ぐの写真なので、車道のアスファルトが見えてるが、道は直ぐに雪道になり、帰りの下り雪道の連続カーブは安全運転で・・・

そうそう、20日夜から21日にかけての春一転の降雪で道内雪景色になりましたが、旭岳温泉線は積雪で一時通行止めなったと北海道新聞の朝刊に載ってました

今回の冬の旭岳をスノーシュー散策を3月18日の一泊二日の計画は大正解というか、天候に恵まれて良かった。(*^^*)
往路でも立ち寄った忠別(ちゅうべつ)ダム

往路では青空の下に見える旭岳がキレイだったが、曇り空で旭岳も見えない帰りの様子、下記の写真は往路と帰路で撮影


2015年に訪れた際の写真があるので、同じような構図でダムも撮影、当然、今回は曇り空の下のダム


日本酒を自分土産に買いたく道の駅に立ち寄る、一番近いのが、道の駅ひがしかわ「道草館」へ向かってるが、ホテルから旭川方面へ約30km

往路で通った道なので、道の駅がある事は分かったが、道の駅と隣接してモンベルが建ってたのね
ここ東川町といえば、三千櫻(みちざくら)酒造があるよね、見つけたのが、可愛いラベルのシマエナガ(純米吟醸)とエゾモモンガ(純米)

300mlサイズなので、飲み比べするのにちょうどいいね。(*^^*)
旭豆・・・北海道旭川市で明治35(1902)年から製造されている伝統的な豆菓子

へぇー、カラフル旭豆なんてのもあるのね、品名通りのカラフルな見た目だ
と言う事で、自分土産は、三千櫻酒造の300mlサイズを2本と、旭豆

その後、国道を富良野へと向かうのだが、本来なら雄大な十勝岳連峰の景色が楽しみなのだが天気イマイチで駄目だ
特にブログネタになる話もなく、富良野に到着しフラノマルシェに立ち寄る

二人の孫にお土産を買ってなかったので、小学校を卒業する孫にはパッケージがウケるポテトチップス、保育園を卒園する孫にはメロンカステーラを買う

北の峰スキー場

富良野からは三笠の桂沢湖を通り岩見沢に出て、我がまち江別へ戻る

芦別からの国道452号を走行中、奥さんが鹿を発見するが、車は急には止まれないってやつで、なかなか撮影するタイミングが無かったのですが・・・
斜面にいる立派な角の牡鹿を発見、車の停車と同時に斜面を駆け上がり逃げる後ろ姿を撮影!

柵の間は雪が多く牡鹿も断念
本来なら牡鹿を正面から撮影したかったが、牡鹿と認識できる写真を撮れただけでもラッキーだったので、これが冒頭に書いた一つ目の出会い


桂沢湖に到着・・・と言っても橋の左右を見ても雪に埋もれた湖面だったね



昭和32(1957)年に完成した桂沢ダムを嵩上げして建設した新桂沢ダムは令和6(2024)年3月完成してるのですが、本当はダムを撮影したかったのですが駐車場が見つけれず通過
国道12号をJR幌向駅を通過すると、並走する函館本線を珍しい車両が札幌方面へと走ってる

キハ40形+マヤ35形+キハ40形編成、マヤ35形はJR北海道の軌道検測用の事業用客車だ、自走出来ないのでけん引車が必要になる
以前苗穂駅で見た際は、DE10形ディーゼル機関車にけん引され回送状態だったが、実際にキハ40形に前後を挟まれて走行すマヤ35形を見るのは初めてだ、これが、冒頭に書いた二つ目の出会い

奥さんがスマホで撮影してくれてるが、何とか自分で撮影したいよね

江別に入り車両の撮影ポイントがあるのだが、既に撮り鉄が数名いたのだが、どうしてピンポイントで通過を知ってるのかと思いながら先に進む
頭の中で、車を停車して撮影可能な場所をシミュレーション、あの踏切ならと、ギリギリ遮断機が下りる踏切に到着
奥さんがスマホで撮影した一枚

そして私は走り去る様子を運転席から撮影




とりあえず自分でもキハ40形+マヤ35形+キハ40形を撮影する事が出来て大満足!
以上、全3回で書いた北海道最高峰、冬の旭岳をスノーシュー散策の一泊二日、今回の完結編は、旭岳温泉からの帰路の様子でしたが、さすがに帰路の様子でブログネタになる話題は期待してなかったのですが、立派な角の牡鹿と、JR北海道の軌道検測用のキハ40形+マヤ35形+キハ40形編成でブログネタになりました。(*^^*)