yorokinoko(よろきのこ)のブログ(日記)

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2026家庭菜園の土作り、畑に堆肥と籾殻くん炭を入れる

我が家の2026家庭菜園の土作り、前回の畑に有機石灰に続けて、今回は堆肥と籾殻くん炭を入れ耕した様子です。(*^^*)

今シーズンは雪融けが早く、例年より家庭菜園も早いかと思いましたが、天候や私の予定など、結局、例年通りというか、昨年よりも遅れてるかも?

 

従来の家庭菜園の私のバイブルは「おいしい野菜づくり」、昨年は個々の野菜は農家さんのYoutube解説も参考にして色々と挑戦

 

今シーズンは時代に流れ、GoogleのAIアシスタントのGeminiを使わない手はないと、家庭菜園でも土づくりから色々とGimmieと会話、分かってるような事も質問したりして、私の相談相手ってやつ。(^_-)-☆

 

前回のブログ「2026家庭菜園のスタート、畑を耕す」で書きましたが・・・

 

4月22日、まずは家庭菜園の土づくりで、畑に有機石灰を10Lまく

 

4月23日、電気耕うん機の今シーズン初使用、有機石灰を畑に入れる

 

予定では1週間後に次の作業で堆肥を入れる予定でしたが、ゴールデンウイークの予定と、天候の関係で延び延び、2週間後の作業となってしまった。(-_-;)

 

5月7日、畑に「土いきかえる堆肥」を40L×4袋をまく

アスパラ畑も収穫を終えたら堆肥を入れたいので10L程残す事に

 

ここで従来なら電気耕うん機の登場ですが・・・

 

昨年の秋に江別の産直で買っておいたのが、籾殻(もみがら)くん炭

 

以前から売られてるのは知ってたのですが、土壌改良効果があるとの事で初めて購入

お米を収穫した際に出る籾殻をいぶし焼にして炭化させたものなんですが、これ人気の商品で産直に入荷しても直ぐに売り切れ、私も数回通い購入出来ました。(*^^*)

 

そんな籾殻くん炭ですが、購入する際に春の土づくりにまく事は分かったのですが、家庭菜園で石灰、燻炭、堆肥、元肥のタイミングと間隔が分からずGeminiに相談

堆肥とくん炭は一緒に混ぜてOKとの事、この2つは「土をふかふかにする(改善)」という共通の目的があるため、セットで作業してしまうのが効率的との事

 

堆肥: 微生物の「エサ」で、くん炭: 微生物の「住処(マンション)」との事、一緒に混ぜることで、堆肥で増えた有用な微生物がくん炭の中に住み着き、土がより豊かになるそうで、注意点は、くん炭はアルカリ性なので入れすぎると駄目、1平方メートルあたりバケツ1杯弱との事

 

そんな籾殻くん炭、袋を開封して手に取ると、ふかふかの籾殻だと分かります

 

この日は風が弱かったのですが、時々吹く風に飛び散るので、これは風があると無理だね

 

電気耕うん機で、堆肥と籾殻くん炭を畑に入れます

 

この状態で一週間後に元肥を入れて種をまいたり、苗を植える次の作業になりますが、ちょうど、このブログを投稿する時点が次の作業時期、あとは天気次第ですが・・・

あら、日中の最高気温がそれほど高くならない日が続く予報なのね

 

さて、使い終わった電気耕うん機を後片付け、この電気耕うん機、年に数回しか使わないしと、私が買うか迷ってたら奥さんが私の誕生日プレゼント(2024年)に買ってくれたのです

 

使うのは家庭菜園の春の土作りで2~3回、今シーズンは堆肥を畑に入れたので出番終了、水洗いしたので数日乾かして箱に仕舞い物置へ

 

以上、2026家庭菜園の土作り、畑に堆肥と籾殻くん炭を入れた様子でしたが、このブログを書いてる数日は、産直やDCMで野菜の苗を買いそろえてます

 

という事で、玄関フードの中は、ポットに植えた種、野菜の苗のポットが並ぶ温室状態です。(*^^*)